2枚目のレコード! レコード#2
どうも!kimamalaboです。
今回もレコード紹介をしたいと思います。
2枚目のレコードもKing Crimsonです!
ディシプリン(Discipline) - King Crimson

前回、キング・クリムゾンのアルバム、「クリムゾン・キングの宮殿」を紹介したので、興味があればぜひ読んでください!
アルバム中の「Matte Kudasai」という曲は、ジョジョ第9部「JOJOLands」のスタンド「THEMATTEKUDASAI」(ザ・マッテクダサイ)の元ネタになっています。
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小っちゃくてかわいいスタンドです笑
収録曲
Side 1
2. Frame By Frame - フレーム・バイ・フレーム
3. Matte Kudasai - 待ってください
4. Indiscipline - インディシプリン
Side 2
1. Thela Hun Ginjeet - セラ・ハン・ジンジート
2. The Sheltering Sky - ザ・シェルタリング・スカイ
3. Discipline - ディシプリン
今回は前回の「クリムゾン・キングの宮殿」の収録曲とは異なり、短い曲が多めです。
メンバーもガラッと変わっているので、曲やアルバムのコンセプトも全然違っています。
このアルバムはYesにいたビル・ブラッフォードがドラムとして参加しています!最も有名なドラマーの一人です!
私は中でも「Matte Kudasai」が好きです!
洋楽では非常に珍しく、歌詞に日本語が含まれる曲となっています。
これはメンバーが日本人女性と恋愛関係にあったことが由来になっているという説があります。
歌詞からも日本人に向けたラブソングであることがうかがえます。
歌詞に日本語が含まれる曲なんてあまりないですよね。私はQueenの「Teo Torriatte」しか知りませんでした。
「Elephant Talk」は無駄話という意味で、歌詞は単語をアルファベット順に並べているだけになっています。思い切り過ぎていますね。笑
なので、逆に演奏に集中して聴くことができます。
すると、演奏技術が特に光る曲だと分かります。いわゆる、超絶技巧ってやつです。
というか、このアルバム全ての曲でその演奏の巧さが分かります。特にドラムのブラッフォードが巧すぎる...!
とにかく「正確に」。まさにDiscipline(規律、規則)です!
「Thela Hun Ginjeet」は、「Heat In The Jungle」のアナグラムとなっています。演奏が規則正しい反面、演奏以外で遊ぶアルバムなのかな?笑
「Discipline」は、正しくタイトル通り。規律があり、アレンジもなく抑制された、鍛錬の賜物といえる一曲です。
キング・クリムゾンは、やっぱり聴くたびに発見がありますし、曲調も全然違うので新鮮です!
先ほどでてきたYesやQueenもいずれ紹介できればと思います!
ではでは〜。
初めて買ったレコード。 レコード#1
どうも!kimamalaboです。
今回は初めて買ったレコードを紹介したいと思います!
クリムゾン・キングの宮殿 (In The Court Of The Crimson King) - King Crimson

キング・クリムゾンの「クリムゾン・キングの宮殿」というアルバムです!
キング・クリムゾンの中でも特に人気の高いアルバムです。
ジョジョでは、第5部「黄金の風」に登場するディアボロという敵のスタンド「キング・クリムゾン」の元ネタとなっています!
また、アルバムにある「エピタフ」という曲もジョジョの元ネタとなっています。

キング・クリムゾンは、プログレッシブ・ロックというジャンルのバンドとして有名で、このアルバムはプログレッシブ・ロックの代表的な作品と言われています。
プログレッシブ・ロックというのは、その名の通り革新的なロックのことです。
特徴としては、
・長尺傾向
・インスト(歌詞のない演奏のみの曲)の曲が多い
・クラシックやジャズなどと融合した曲が多い
などがあります。
他にもプログレッシブ・ロックで有名なバンドは、ピンク・フロイドやイエスなどが挙げられます!
私が初めて「クリムゾン・キングの宮殿」を聞いたときは、これもロックなのか~と、ロックの幅広さに感心しました。
収録曲
Side 1
1. 21st Century Schizoid Man - 21世紀の精神異常者
2. I Talk To The Wind - 風に語りて
3. Epitaph - エピタフ(墓碑銘)
Side 2
1. Moonchild - ムーンチャイルド
2. The Court of the Crimson King - クリムゾン・キングの宮殿
中でも私のお気に入りは「21st Century Schizoid Man」です!!
キング・クリムゾンの中でも代表的な一曲で、ヘビィなボーカルと、フリーテンポな間奏が特徴ですね。
歌詞は精神疾患や戦争など結構重めになっています...!
7分以上と長めの作品ですが、間奏の印象がところどころでガラッと変わるので飽きずに聴けます!!
「I Talk To The Wind」、「Epitaph」、「Moonchild」では、フルートやメロトロンを使用していて、プログレの特徴がよく出ています。
「The Court of the Crimson King」は、哀愁漂うボーカルとサウンドが心地よい曲です。
間奏は壮大さもありつつ、フルートが際立つシンプルな部分もあり、キング・クリムゾンの素晴らしい曲の1つだと思います!
私はレコードにハマってまだ日が浅いですが、持っているレコードの中で一番気に入っています!!
これから、少しずつ紹介していきますね〜。
ではでは〜。
不正解は無意味を意味しない。 漫画#1
どうも!kimamalaboです。
みなさんは、「チ。-地球の運動について-」という漫画は知っていますでしょうか?

これは、天動説が信じられていた15世紀のヨーロッパを舞台に、地動説の研究に命をかけた者たちの物語です!!
難しそうな内容と思うかもしれませんが、天文学の知識は一切必要ないので、読みやすいかと思います!
この時代では、地球が宇宙の中心で、太陽を含む他の星々は地球のまわりを回っているということが当たり前とされていました。
そして、天文を学ぶこと自体が良くないとされ、星は見るだけにしろと言わんばかりに圧力をかけられます。
地動説を研究していたことが見つかってしまうと、拷問にかけられて研究を諦めるか、死を選ぶかの二つに一つとなります。
そんな中で、天動説に疑問を抱き、宇宙の真理を求めて地動説を研究する主人公たちの生き様がとてもかっこいい作品となっています!!
中でも私が気に入っているセリフは、元学者と彼の研究を継いだ主人公が放った、
「不正解は無意味を意味しない。」
という言葉です!!
それが不正解だったとしても、いつか必ずそれを引き継ぐ者が現れる。後に続く者の衝動を駆り立てる。
というメッセージが込められているのだと思います!!
聡明で冷静沈着な主人公が放った、熱い言葉にじんときました。
何かに命をかけられるくらい熱中できることは素晴らしいですね!!
この漫画は、8巻完結で揃えやすいので、ぜひ読んでみてください!!
ではでは〜。
最近始めた趣味。 レコード#0
どうも!kimamalaboです。
9月中旬ですが、まだまだ暑いですね〜。
熱中症にならないようにこまめに水分補給をしましょう!
突然ですが、みなさんは「ジョジョの奇妙な冒険」という漫画は知っていますか?
ジョナサン・ジョースターとその敵の因縁から始まる物語です!
部によって主人公が変わりますが、部を超えて変わらない熱い想いが魅力的だと言えます!
3部から登場する、精神エネルギーを元に具現化した存在である「スタンド」がとても有名ですよね!!
私は数年前にジョジョを知り、漫画やアニメを通してとても好きになりました。
絵の癖が強く、ジョジョの世界ではたまに空や服の色がガラッと変わることがあります。(どゆこと!?)
常識にとらわれない考え方が生んだ芸術作品だと常々思います。
さて、このジョジョですが、登場人物の名前が主に洋楽のバンド名や曲名に由来していることは知っていますでしょうか?
有名なものだと、エアロスミスやボヘミアンラプソディといったバンドや曲がそのまま名前となっています!
私は、ジョジョがきっかけで洋楽を聴くようになり、その延長線でレコードで聴くようになりました!
なので今後は、最近購入したレコードを紹介したいと思います!
ではでは〜。
久しぶりに泣きました。 映画#2
どうも!kimamalaboです。
先日、Netflixで「とんび」という映画を見ました!
この映画のテーマは家族の愛!!
とても温かいストーリーとなっています!

運送業を営む主人公は、結婚し息子が生まれることで幸せな家庭を築くも、妻は事故で他界し、父と子ふたりの生活が始まる、という物語になっています。
主人公を阿部寛さんが演じていますが、昭和のガムシャラで不器用な男の演技がとても上手く、かっこいいと思いました!!
そして、息子を演じる北村匠海さんもとても自然で見入ってしまいました!
また、子どもは町のみんなで育てる、という田舎の人の距離感の近さが物語によく現れています。
個性的で、おせっかいと感じてしまうほど親切な登場人物がとても魅力的だと感じました!
人の温かさに触れることができる、そんなストーリーです!前に2回ドラマ化もされているようなので、チェックしてみてください!
ではでは〜。
最近見た映画。 映画#1
どうも!kimamalaboです。
先日、「夏目アラタの結婚」という映画を見てきました!
原作が漫画で、柳楽優弥主演のサイコサスペンスです。

児童相談所の職員が、黒島結菜演じる連続殺人犯の女性に獄中結婚を申し込むところから始まります。
事件の真相に近づいていく中で、殺人犯への思いが変化していく主人公。
毛色が普通と異なる恋愛ものという側面もあると言えます。
浅草キッドなど、いくつか柳楽さんの出ている映画を見てきましたが、やはり柳楽優弥さんの演技は安定して上手いと思いました!!
黒島さんもサイコパス感溢れる気味悪い演技がとても上手いと感じました!
また、作中で様々な衣装が登場するのですが、それがどれも綺麗で黒島さんに似合っていると思いました!まだ観ていない方はそこにも注目して観てほしいです。
個人的には佐藤二朗さんがいつものクセ強演技で笑いました。笑
ハンカチや匂いを嗅ぐ仕草など伏線はちゃんと回収されていましたし、様々な展開もありましたが、最後は感動できるような終わり方で良かったと思います!
ただ一つだけ挙げるとすれば、序盤の面会中に多く出てくる主人公の心の声が若干いらないかな〜と思いました。
事件の真相、2人の今後の関係はどうなるのかといったところが見どころなので、ぜひみなさんも観てはいかがでしょうか。
ではでは〜。
私の好きな小説。 小説#1
どうも!kimamalaboです。
今週のお題は「好きな小説」です!
みなさんは小説を読みますでしょうか?
私はあまり頻度は高くないのですが、読みます。今回は、私の好きな小説を紹介したいと思います!
1.イニシエーション・ラブ 乾 くるみ 著

映画化もされているほどの言わずと知れた名作です!まだ読んでいない方にはぜひ、読んでほしい一冊です。
あらすじは、冴えない主人公が合コンである女性と出会い、恋に落ちる、というありがちなラブストーリーです。
しかし、この物語の本質は最後まで読まなければ分かりません。これ以上の説明はできないのです。笑
映画もそれなりによくできていましたが、やはり小説のほうが私は好きですね。そんな一冊。
2.汚れた手をそこで拭かない 芦沢 央 著

直木賞候補にもなったミステリの短編集です!
私が読むのはほとんどがミステリなのですが、その中でもお気に入りの本です。
ほとんどのミステリは殺人事件などの普通の人が一生に一度も経験・遭遇しないような極端な非日常が舞台となることが多いです。
しかし、この本は、日常な潜む誰にでも起こりうるような、小さな悲劇を題材にしています。そのため、すごくリアルに感じられ、気持ち悪さが込み上げてきます。そんな胸糞系?がお好きな方はぜひ読んでみてください!
私はよく「ほんタメ」というYouTubeチャンネルで面白い本を探しているので興味があればそちらもチェックしてみてください!
ではでは〜。